DAY 2|SESSION 2-1
データドリブン文化を定着し、
組織の壁を超える方法

セッション概要

JR東日本では、これまで長く鉄道事業を主軸にビジネスを展開してきた。その歴史の中で運営されてきた組織においては、部門間の壁や連携の難しさ、意思決定に時間を要する、といった課題も想定される中、従来の事業から発展し新たに生まれてきたモバイルSuicaやRingo Passのような、組織横断的な活動や迅速な意思決定が求められるデジタルビジネスを推進する上で、どのように現状を打破していったのかを、実際の取り組みをベースに解説する。

登壇者紹介

上村 洋範

上村 洋範

App Annie Japan株式会社
日本ビジネス責任者

Gartner Japanで国内大手企業のCIO支援(IT戦略策定、ITガバナンス設計など)に従事し、2014年よりApp Annie Japanにジョイン。
新規開拓営業として、製造業含む幅広い業界を担当し、歴代トップセールスとして日本ビジネスをリード。
2021年より日本ビジネス責任者に就任。
現在は、日本国内ビジネス全般を管掌しつつ、アジア地域の事業戦略策定、組織設計、プロダクト改善にも関与。

伊藤 健一

伊藤 健一

東日本旅客鉄道株式会社 MaaS・Suica推進本部
MaaS事業部門 MaaSサービス開発グループリーダー

東日本旅客鉄道株式会社にて、チケット予約・販売システム「MARS」の運用、指定席計画など営業部門を経て、JR千葉支社やジェイアール東日本企画などでマネージャーを務め、現在はMaaS・Suica推進本部でMaaS実証実験アプリ「Ringo Pass」、運行情報や経路検索を提供する「JR東日本アプリ」などを通じ、デジタルコミュニケーションの接点づくりに携わっている。

Webとアプリの
売上最大化ツール
「Repro」

資料ダウンロード お問い合わせ

Webとアプリの
売上最大化ツール
「Repro」

資料ダウンロード お問い合わせ

PAGE TOP