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2021.06.07

Reproの三代目CTOとして尾藤正人氏が参画

世界66か国7,300以上の導入実績を持つCE(カスタマーエンゲージメント)プラットフォーム「Repro(リプロ)」を提供するRepro株式会社(以下、当社)は、6月1日付で執行役員CTOに尾藤正人氏が就任したことをお知らせいたします。

▲歴代CTOと新CTO尾藤正人氏(写真右下)、代表取締役平田祐介

当社は2014年に創業し、今年で8期目を迎えることができました。
2020年より、コロナ禍でDX推進の動きが強まり、当社の事業領域であるデジタル接客ツールのニーズが増加していることから開発組織を拡大させています。

これらを背景に、拡大した開発組織の生産性最大化を図るべく、数々の企業で開発組織のスケールアップを担ってきた尾藤正人氏(写真右下) を三代目CTOとして招聘しました。

初代CTOを務めた三木明(写真左上)は現在、エンジニアリングスキルを活かし、エンタープライズを中心にデジタルマーケティング戦略の提案と実行を担うSolution Planning(ソリューション・プランニング)を管掌し、外部サービスとのシステム連携により「Repro」とのシナジー創出を図っています。
二代目CTOを務めた橋立友宏(写真右上)は引き続き、高い技術力を活かしChief Architect(チーフ・アーキテクト)として開発に専念してまいります。

尾藤正人(びとう・まさと)/BTO氏 略歴

大学在学中にVine Linux SPARC版を開発。卒業後IPA未踏ユースソフトウェアに採択。(Zynga Japan)ウノウ株式会社の初期メンバーとして参画し、CTOを4年半務める。2011年に株式会社スングーラ代表取締役社長就任。2015年からUUUM株式会社のCTOとして未上場からIPOまで牽引。退任後は個人で技術顧問、エンジェル投資、未踏ジュニアPMなどに従事。2021年6月よりRepro株式会社の執行役員CTOに就任。

CTO就任にあたり尾藤氏からのコメント

Reproには2月中旬から技術顧問でお手伝いしてました。顧問として関わってて感じたのが社員のみなさんのスキルの高さでした。これまでのReproは現CTOのjokerさんを中心に高い技術力のエンジニア陣で開発を進めてきましたが、会社が大きくなるにしたがって組織作りの重要性が上がってきました。jokerさんには引き続き技術でReproの開発陣を率いてもらい、僕の方で開発組織作りや技術戦略のところでReproに貢献していきたいなと思っています。

二代目CTO橋立友宏/jokerよりコメント

正直、こんなに理想的にCTOを交代できるとは思っていませんでした。私はやはりテクノロジーの方面においてこそReproに貢献できると思っていましたが、Reproが大きくなるにつれてCTOという肩書きに期待されるものと、実際にやっていることが噛み合わなくなりつつあると感じていました。そういった状況で、信頼できる方が組織課題や戦略立案を担うことを引き受けて入社してくれたことに本当に感謝しています。今後は肩の荷が下りた分技術領域でよりアウトプットが出せる様に精進していきたいと思います。

初代CTO三木明よりコメント

Reproが世界と戦う準備が、また一歩前進しました。プリセールス組織を担う私としても、心からBTOさん、Jokerさん、そしてReproのメンバーとこれから戦えることにワクワクしてなりません。Reproにとってより重要となるエンタープライズ領域の顧客へ価値を提供するためにも、「つくる・うる・つかってもらう」ことに携わるそれぞれの組織やメンバーが、よりダイナミックに連携する、祭りのような楽しい状態を一緒に実現したいと考えています。

本プレスリリースに関するお問い合せ先

Repro株式会社(リプロカブシキガイシャ)
広報PR:平川 tel:070-1004-9793 mail:pr@repro.io

本プレスリリース内の素材について

こちらよりDLいただけます。

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