LINEメッセージ配信パッケージ
Repro for LINE
“友だち”なら一斉配信はしない
顧客に寄り添い、配信成果を最大化
「LINE」でのメッセージ配信にパーソナライズをプラス。一斉配信や送りすぎによるブロックやコスト増を防ぎ、最大効率でエンゲージメント・CVRを向上させます。
※「Repro for LINE」はLINE公式アカウントのAPIを利用したソリューションです。
LINEメッセージをマーケティングに
利用するメリットと注意点
日本で最も多くのユーザーを抱えているメッセージツール「LINE」。
圧倒的な開封率、反応率の良さで、マーケティングの主要チャネルとしての地位を確固たるものにしています。
しかし上手に活用しないと、大きな落とし穴にはまることも。
- メリット -
- メールの約4~5倍にも達する圧倒的な開封率・CTRの高さ
- 当日開封率 約80%の即時性の高いコミュニケーション
- ユーザー数 1億人に迫る日本最大のリーチポテンシャル
- 注意点 -
- 従量課金制なので配信セグメント設計や効率化が重要
- ユーザーにストレスを与えると「ブロック」されるリスクがある
- 効果的なパーソナライズには自社IDとの紐づけが必要
Repro for LINEが選ばれる理由
POINT01
1to1のLINEメッセージが
エンゲージメントを高める
- Web・アプリから取得したデータで即パーソナライズ
- ユーザーの属性・行動に合わせたセグメント配信
- 名前や購入履歴などのユーザー固有情報を簡単挿入
- ユーザー行動をリアルタイムで検知してメッセージ配信
圧倒的な開封率、クリック率を誇るLINEメッセージ。ユーザーに届くからこそ、質の高いコミュニケーションが求められます。ブロックのリスクは最小限に抑えるべきです。
POINT02
チャネル横断で配信を最適化
圧倒的な費用対効果を
- ユーザーの属性・行動に合わせたセグメント配信
- クロスチャネルメッセージ配信で大幅コストダウン
ブロック、コスト増を恐れてLINEメッセージの配信を躊躇してはいませんか。メールやプッシュ通知の配信と組み合わせて、“必要な人に必要なときにだけ送る”ことがLINE運用の費用対効果を高める最大のポイントです。
POINT03
LINE業務の負担を大幅低減
すぐに始められる・楽になる
- 配信までの操作はすべてノーコード・GUI
- 効果測定・PDCAがReproで完結
- 店舗ごとに配信アカウントの切り替えが可能
ユーザーの属性・行動データを活用した配信対象の抽出から、メッセージの作成、効果測定レポートまでをすべてノーコードで完結。LINEとの連携もワンステップです。
導入事例・お客様の声
「ユーザー行動」に基づいた即時性の高いアプローチで、LINEの可能性を再発見(株式会社ポリグロッツ 様)
CVに最も近いが離脱してしまったユーザーに対し、LINEという身近なチャネルで即時にアプローチできるのは非常に強力だと感じました。今後は、キャンペーンの告知や、ユーザーの継続回数に応じたリマインドなど、よりパーソナライズされた施策にLINEを活用し、継続率の向上を目指してPDCAを回していく予定です。
LINEマーケティングに
必要な機能を標準搭載
セグメント配信
ツール上で配信対象を選ぶだけ。日時・スケジュール設定でメッセージを配信。
トリガー配信
アプリ、Web、店舗の行動と連携して、ユーザー個別に自動メッセージ配信。
ステップ・
シナリオ配信
連続性のあるメッセージや、ユーザー反応に合わせたシナリオ型配信も可能。
GUIエディタ
プレビューを見ながら本文編集や画像追加ができるGUIエディタを搭載。
パーソナライズ
氏名や年齢、保有ポイントなど、配信対象の固有情報を柔軟にメッセージ挿入。
リッチメッセージ
ユーザーの興味を惹きつける画像を利用した、メッセージを配信できます。
効果測定・分析
LINEだけの効果だけでなく、アプリ、Web上の行動も追跡可能※。
※Repro App、Repro Web導入済みの場合
外部データ連携
各種CDPやDWHからの、API、CSV形式でのデータインポート、エクスポートに対応しています。
LINEメッセージのクロスチャネル活用例
休眠ユーザーの呼び戻し
アプリ、Web、店舗の利用が一定期間ない顧客に限定して、利用促進メッセージやインセンティブを配信することができます。
カゴ落ちリマインド
ECでの鉄板施策にLINEメッセージをプラス。メールやプッシュ通知でのリマインドに反応がないユーザーのみに送るのが効果的です。
ポイントの利用促進
ユーザーにとって重要な情報は開封・クリック率の高いLINEで送るのがユーザーファースト発想。エンゲージメントを高めましょう。
ご利用までの流れ
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LINE ユーザーIDの
取り込みRepro for LINEのご契約後、LINE ユーザーIDをCSV形式でインポート、もしくはSDK(Repro App/Repro Web)から連携します。
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初期設定
Reproを利用して(Messaging APIを利用して)メッセージを送信するための、LINEチャネルの設定を行います。
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キャンペーン作成と
配信配信対象や配信タイミングの設定から、リッチメッセージ、テキストメッセージのクリエイティブ作成、配信まで、Reproの管理画面上ですべてが完結します。

